あおば総合保険 火災保険編 Q&A


住宅の保険(火災保険編)

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Q:家にどろぼうが入り、窓ガラスを割られ引き出しに入れてあったへそくりのお金10万円が盗まれてしまいました。保険証券を見たら生活安全総合保険、保険の目的建物1,000万円に加入していました。この場合盗まれたお金は補償してくれるのでしょうか?


A:家具や家電製品・現金・預貯金などは建物とは別に「家財」を目的として保険をつけなければ損害を受けても保険金のお支払い対象となりません。あなたの場合は生活安全総合保険で保険の目的が建物になっていますので、窓ガラスの修理代金は支払われますが、残念ながら現金は支払い対象となりません。家財保険のご加入をおすすめします。
保険の種類によっては、盗難による損害は対象とならない場合がありますのでご注意ください。生活安全総合保険では、1事故につき現金20万円、預貯金証書200万円、または家財の保険金額のいずれか低い額、1個または1組の価額が30万円を超える貴金属、宝石、美術品等(明記物件)で保険証券に明記されているものについて100万円がお支払の限度額となります。なお、生活安全総合保険においては、1個または1組の価額が30万円を超える貴金属・宝石、美術品等については明記もれがあっても、ご契約者・被保険者に故意または重大な過失がない場合は、1個または1組ごとに30万円を限度として保険金をお支払します。


住宅の保険(火災保険編)

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Q:家の火災保険は新築してから20年間1,000万円の保険金額で付いています。今火災があり全焼してしまった場合、建て直すのに1,000万円では足りないと思いますが、1,000万円以上では火災保険には加入できないのでしょうか?


A:火災保険は新築時に加入してから同じ保険金額(ご契約金額にて更新し続けているケースが多数あります。火災保険は保険商品の内容によって異なりますが、保険金額(ご契約金額)を設定する方法として、構造(柱・壁・屋根)の種類と延床面積・建築年月日等をお伺いして評価額を算出し、現在。付けられる保険金額を算出します。生活安全総合保険(※)やすまいの保険の場合は、新価額(同等のものを新たに建築または購入するのに必要な金額をいい、再調達価額ともいいます。)でのご契約となります。新価額でご契約いただいている場合であっても評価額いっぱいで保険金額(ご契約金額)を設定されていないときは、再築・再購入に自己負担が必要となることもあります。したがいまして、保険金額(ご契約金額)は、評価額いっぱいでご契約いただくことをおすすめします。
火災保険は自動車保険と違って事故が少ないため、事故が起こってから保険金額が足りない、多すぎたといったトラブルが生じることがあります。事故が起こる前に一度見直してみてはいかがでしょうか?

(※)生活安全総合保険のPDFパンフレットは日新火災海上保険(株)のホームページをご覧ください。
(http://www.nisshinfire.co.jp/service/house.html)


住宅の保険(火災保険編)

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Q:地震が起こって家が倒壊してしまった場合、今、加入している火災保険で補償されるのでしょうか?


A:火災保険だけでは補償されません。地震保険へのご加入が必要となります。
地震保険では、地震、噴火またはこれらによる津波を原因とする火災・損壊・埋没・流失によって建物または家財が損害を受けた場合に保険金をお支払いします。
ただし、地震保険単独のご契約はできません。火災保険にセットして地震保険をお申し込みください。また、地震保険の対象は、住居用の建物(住居のみに使用される建物および併用住宅をいいます。)または家財(生活用動産:ただし、自動車や1個または1組の価額が30万円を超える貴金属類等は除きます。)で専用店舗や営業用什器等については補償の対象とはなりません。
地震保険の保険金額(ご契約金額)の設定方法は火災保険と異なりますので、ご契約時にはしっかりと確認することが必要です。
割引制度を各種導入し、よりご加入しやすくなりましたので、一度お見積りを依頼してはいかがでしょうか?


住宅の保険(火災保険編)

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Q:最近突風が吹くことが多いのですが、その場合屋根が飛んでしまったりした修理費は保険の対象となりますか?


A:一般的な火災保険では風災・ひょう災・雪災は保険金のお支払対象となります。
ただし、注意しなければならないのは、損害額が20万円以上が保険金のお支払対象です。例えば損害額が15万円の場合は保険金のお支払対象となりませんのでご注意ください。

生活安全総合保険では、風災等支払方法変更特約(オプション)をセットすることで、損害額が20万円未満の場合でも保険金のお支払対象となります。また、風・ひょう・雪災危険不担保特約(オプション)をセットされている場合は保険金のお支払対象となりません。
生活安全総合保険のPDFパンフレットは日新火災海上保険(株)のホームページをご覧ください。
(http://www.nisshinfire.co.jp/service/house.html)