被害者なのになぜ・・・
ご契約者Tさんは、交差点にて信号待ちしていたところ、後方から来た車両に追突をされ、Tさんの車の前車両とサンドイッチ状態となり、ケガは全治4週間、車は全損となってしまいました。
後日、加害車両の担当A保険会社より、「車両の賠償については、Tさんのお車は新車時から8年経過している車なので全損のため新車価格60万円の10%6万円のお支払いとなります。」との事。
約1年前に中古車として25万円で購入した軽自動車でしたのでこのお話を受けて、当社は取扱保険会社と打合せのうえ、被害車両の市場価格を詳細にリサーチし、加害車両A保険会社と交渉。
その結果、交渉は困難もありましたが被害車両の程度がよかった事と車検の残りも多かったため、代車代金を含めて22万円の賠償金をお支払いいただき、示談となりました。
今回の事故のTさんのように100%の被害者でケガを負わされたうえ、車が古いとの理由で損害額が6万円と言われた時皆さまはいかがでしょうか?
ご契約者Tさんからは「おかげさまで同等の車を購入できました。あおば総合保険の高倉さんのところで、保険に入っていてよかった。」とお喜びの声をいただきました。
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